Home集塵方法をチェック!
今、いちばん欲しい家電と言えば・・・・・・
わたし的には掃除機です。
一人暮らしを始めた時から使い続けている掃除機をそろそろ買い換えようかな?と検討中です。
その当時は、タテ型掃除機がスタイリッシュで人気だったんです。
わたしも、そのブームに乗って使っていたのですが・・・・・
う~ん、なんかイマイチだったんですよね。
もちろん、軽いですし、収納しやすいという利点もあるんですけど、どうもパワーに欠けるというか・・・・・・
次は、もっと使いやすい掃除機を選びたいと思います。
その掃除機の選び方についてご紹介していきますね~。
まずは、掃除機の集塵方法をチェックしましょう!
■紙パック式
吸ったホコリを本体内部にセッティングしてある「紙パック」に集めるタイプです。
吸い込んだ空気が紙パックを通過して排気される仕組みとなっており、紙パックがフィルターの役割を果たしています。
<メリット>
・密閉性が高い構造で、吸引力が強い。
・集めたゴミに触ることなく、パックごと捨てられるので簡単で、しかも衛生的。
<デメリット>
・紙パックにゴミが溜まると吸引力が落ちる。
・吸い込んだ空気は集めたゴミを通過して排出されるので、臭いや微細塵が気になる。
■サイクロン式
吸い込んだ空気を旋回させながら、ホコリと空気を遠心分離します。
ホコリは出すとカップに、空気はフィルターを通過し排気される仕組みが、サイクロン式本来の定義です。
しかし、空気を旋回させなくても、ゴミをダストカップに集める仕組みのタイプの総称としてサイクロン式と分類している傾向があります。
<メリット>
・紙パックが不要で経済的。
・排気の経路がゴミと別に確保されているため、吸引力が持続する。
・吸い込んだ空気がゴミの中を通過したいため、排気がクリーン。
<デメリット>
・ダストカップからゴミを捨てる際に、粉塵が舞ってしまう。
・排気をろ過するフィルターなど、メンテナンスが必要。